2007年2月 7日 (水)

揚げ物はダイエットの天敵

1食で脂質1日分の揚げ物も…厚い衣は要注意
 総菜として販売されている揚げ物は、1食で、脂質量の1日の摂取目安に達している商品のあることが7日、国民生活センターの商品テストでわかった。
 揚げ物の脂質の70%が衣に吸収された油で、同センターは「生活習慣病予防のためにも、衣の薄いものを選ぶべきだ」と注意を呼びかけている。
 テストの対象になったのは、「コロッケ」17銘柄、「ロースカツ」11銘柄、「ヒレカツ」7銘柄、「エビフライ」5銘柄の計40銘柄。コンビニやスーパー、デパート、弁当・総菜専門店で購入した。
 1食当たりの脂質量は、コロッケ(2個)が平均30・4グラム、ロースカツが同38・3グラム。コロッケ1銘柄、ロースカツ3銘柄で、1食で、1日の摂取目安(女性30〜49歳)の44〜56グラムに達していた。
 手作りで調理した参考品に比べると、衣の量はコロッケが18%、ロースカツが16%、ヒレカツ26%、エビフライ20%といずれも多かった。
 揚げ物全体の脂質量に占める衣中の脂質の割合はコロッケが平均65%、ロースカツが同64%、ヒレカツが同86%。揚げ物の平均では70%に達した。
(2007年2月7日22時45分  読売新聞)


 いやー、あまりよくないと知りつつ、ついつい好きなもので食べてしまう揚げ物。今も朝は阪急そば天そばを食べてから働きに行くのが週に3日以上ある者としては改めてメタボリック症候群への警告を受け止めませんと.....。ついつい油断して食べちゃうんですよね〜、美味しいし。今年に入ってから運動したのは一回きり。ジョギングも中断中だし。まずいですねぇ。今日も、職場のカンファで「鰻丼」が出たのに、近所の焼き肉屋で焼き肉食べてしまった....。明日から気をつけます。

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2007年1月30日 (火)

ツーキニスト

 今日からまた自転車通勤開始。といっても朝の藍N・Hpは車で行きました。今年に入ってから全く運動してないので(ビリーズブートキャンプを一度したきり)、急にするとまずいと思い、藍N・Hpから一旦家に帰ってから自転車で大学へ。自転車通勤は1)精神的(ストレス解消) 2)肉体的(運動不足解消) 3)環境にやさしい 4)経済的 といいことだらけなので是非今年も続けていきたいと思います。とても天気がよかったので写真を撮りました。

070130_01_bike1  これが私の愛車、Giant のCross 3400 です。偶然、K林Drと車種も色も同じだったもの。クロスバイクは、MTBとロードレーサーの間で、通勤に最適と思います。前かごはちょっと格好悪いけど、帰りに夕飯など買うことが多いので便利です。撮影は女瀬川。

 

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 これは安威川。ちょっと川辺まで降りてみました。




  

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 釣りをしている人もいて水面がきらきら綺麗でした。

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2007年1月21日 (日)

あるある大事典2のねつ造

 「ダイエット効果がある」として納豆を取り上げ、全国の小売店での品薄騒動を引き起こしたフジテレビ系のテレビ番組「発掘!あるある大事典2」を制作した関西テレビは20日、記者会見を開き、実験が「捏造(ねつぞう)」だったことなどを明らかにし、千草宗一郎社長が陳謝した。
 制作の手口も悪質で、テレビの信頼を損なったことから、番組打ち切りも含めた厳しい対応の検討を始めた。
 同局によると、実験の捏造が発覚したのは、7日放送の「食べてヤセる!!! 食材Xの新事実」。アメリカのダイエット最新情報を基に、男女8人を対象に様々な形で納豆を食べてもらい、ダイエットの効果を検証する内容だった。1日2パックの納豆を朝晩に分けて食べ続け、2週間後に数キロやせたとする事例を紹介した。
 しかし実際は〈1〉アメリカのダイエット研究で、やせたとする3枚の比較写真は被験者と無関係〈2〉アメリカの研究者がダイエット効果を話したとする発言はなかった〈3〉実験した8人のコレステロール値、中性脂肪値、血糖値の測定はしていない〈4〉納豆の食べ方を変えて測定したとする実験結果は架空——など、取材や実験結果の大半は捏造だった。
(2007年1月20日23時49分  読売新聞)

 このいい加減な番組、ついにこうなってしまいましたか。健康ブームでこういった番組が増えるのは仕方ないとしても専門家の立場からあまりにいい加減なことばかり放送しているので問題視されてましたね。この番組だったか他の番組だったか忘れましたが、「日本人はネクタイをよくしめて眼への血流が下がるから正常眼圧緑内障が多い」などと主張していたらしいし。この手の健康番組は今まで問題にならなかったことがおかしい。まぁ、こういった番組を具体的かつ科学的かつ面白く批判しているサイトがあるので是非いろいろな人に御一読してもらいたいものです。結構読み込んでしまいますよ。健康について関心が高まっている現在、やっぱりこのような番組を取り締まる必要があるのでは。まぁ、これだけでなくマスコミの垂れ流しかつ無責任番組、報道に警鐘が鳴らされていると思いますね。

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